Windows10に対応したフォルダのタブ化ソフト「Clover」

Windows7の時に愛用していたフォルダのタブ化ソフト「Clover」がバージョンアップされてWindows10に対応しました

Windows10リリース直後、まだCloverがWindows10対応していない時にインストールしてみたものの、エクスプローラーがフリーズしたり動作がおかしいところがありました。
同種のエクスプローラーのタブ化ソフトは「QTTabBar」などがあるため、一時的にQTTabBar利用していましたが、CloverがWindows10に対応したということで再度利用することに

ただこのバージョン(執筆時点でversion 3.1.9)はインストーラーの表示が中国語なためインストールに躊躇するかもしれない。またインストール直後もメニューが中国語になっている。
設定から日本語に変更できますが、翻訳状況もまだまだといったところ。English表記の方がわかりやすいかもしれない。ただシンプルなソフトなので一度設定をしてしまえば設定画面を開くことはほとんど無いと思われる。

インストーラー画面

インストーラー画面


「立即安装」(今すぐインストールする)をクリック

インストール完了画面

インストール完了画面


「立即体验」(すぐに開始する)

インストール直後は中国語表記

インストール直後は中国語表記


インストール直後はレンチアイコンから開かれるメニューは中国語のまま
「设置」を選んで設定画面に入る

一番下のプルダウンメニューから言語を選択

一番下のプルダウンメニューから言語を選択


プルダウンメニューから言語を選択する。Japaneseも選択できるが翻訳がイマイチ

昔は翻訳まともだった気がするんだけど

昔は翻訳まともだった気がするんだけど

稲刈り 2016

稲刈り2016去年に引き続き、今年も稲刈りをしてきた!!

2016年の9月は異常ともいうべき長雨で稲の生育が遅れ、さらに10月に入ってからも台風の接近と秋雨により刈入れ時期が遅れに遅れた。

祖母宅の稲刈りは、刈った後に天日乾燥をするので稲刈り後4日ほど晴天が続くことが条件。また竹で組んだ干し台で乾かす必要があるため強風で倒れる恐れがある。よって台風の進路も考慮して稲刈り時期を決めなければならない。
しかし逆に稲刈り時期が遅れすぎるとコメが割れてしまうそうで、祖母は今年相当に稲刈り時期に気をもんだそうだ。

稲刈り機は無限軌道(履帯、いわゆるキャタピラ)ではなくタイヤなため、田がぬかるんでいるとタイヤが空転して全く進まない。比較的地面が乾いてそうなところから機械で刈り取っていくが、部分的にぬかるんでいるところもあり人力で押してやらないと機械が進まない。

上流側にある耕作放棄地をイノシシが掘り返し、本来の水の流れが変わってしまっていたり、水が溜まっていたりして、予想外のところから水が流れ込んでいるそうだ。雨がやんで数日たっていてもなかなか水が切れないと言っていた。
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[RO] 大量に聖水を作りたい

アスペルシオや呪い解除、クエストなどにちょくちょく使われる聖水。

アクアベネディクタで作る聖水は1個あたり重量3と何気に重く、普段ゲフェン西マップ(たまり場がゲフェンなので)の橋のたもとで作るんですが、カプラとの往復マラソンが地味にだるい。
ただでさえ所持重量枠が少ないアークビショップなので、作ってはカプラ倉庫を往復、往復、、往復、、、

日常的に利用する程度の個数ならばどこで作ってもいいんですが、ジェネ製薬に手を出してHP増加ポーション(大)作成のために聖水が多量に必要になった。
水場とカプラがもっと近いところあるだろう!と各地放浪してきた。

もっと良さそうなところがあったら教えてー!
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PCの近くでサーキュレーターを動作させるとUSB切断音が聞こえる

エアコンをつけるほどでない時、窓を開けサーキュレーターでPCの排気を直接屋外に排出しているのですが、サーキュレーターの電源をOFFにすると同時にWindowsからデバイスの切断音が聞こえてくるといった怪奇現象が発生していました。

最初はサーキュレーターの電源を操作する際に腕がPC後部のUSBケーブルなどに触ってしまい、接触不良からデバイスが切断されているのではないかと考えたんですが、触らないように注意して電源を切ってもデバイスの切断音が発生。

とりあえず何のデバイスが切断されているのか調査してみることに。

USBDeviewをダウンロード

BlueScreenViewでも有名なNirsoftのUSBDeviewをダウンロード (サイトのページ下部にダウンロードリンクと日本語化ファイルがあります)
zipファイルを展開してUSBDeview.exeと同じところに日本語化ファイル(USBDeview_lang.ini)を保存。

次にlinux-usb.orgからUSB Vendor/Device IDs Databaseの text file版(ファイル名 usb.ids)をダウンロードして、同じくUSBDeview.exeと同じ階層に保存。

ソフトを起動してみると過去に接続していたUSBデバイスを含めていろいろ列挙された。

USBDeviewでみてみた

緑が接続中。グレーアウトしているのは過去に接続されていた痕跡。
マウスやUSBメモリの接続ログが見える

このままだとどれだかわからないので、サーキュレーターをON/OFFさせてデバイスの切断音を発生させる。
最終接続・切断日時からベンダID 13ba プロダクトID 0018の「Barcode Reader」がデバイスの切断音を発生させていたことを突き止めた。

PCPlayというベンダのBarcode PCP-BCG4209というプロダクトらしいのですが、うちにバーコードリーダーなんてものはない!!!

デバイスの詳細

バーコードリーダーなんて持ってないのだが

「13ba 0018 usb」でググってみると、FedoraのForumに「ps2 mouse not detected with a ps2 to usb converter」というスレッドを発見。あっ、そのPS/2 USB変換ケーブル使ってる

さらに検索するとデバイスのプロダクトIDが間違ってるという情報が
先ほどダウンロードしたUSB Vendor/Device の一覧テキストファイルを開いてみると…。

13ba PCPlay
  0001 Konig Electronic CMP-KEYPAD12 Numeric Keypad
  0017 PS/2 Keyboard+Mouse Adapter
  0018 Barcode PCP-BCG4209

なるほど、デバイス上のプロダクトIDが0018になっているが実際は0017のはずということか

モノは分かったが原因はわからず

使っているのは、PS/2のIBM SpaceSaverKeyboardIIを利用するためにAmazonで購入した変換名人 PS/2接続キーボードとマウス → USB 変換アダプタ 日本語/英語キーボード用 USB-PS2

サーキュレーターはこれまたAmazonの【Amazon.co.jp限定】 ZEPEAL サーキュレーター ホワイト DKS-20W

 電源オフ時に何かノイズが発生して誤動作を起こしているのだろうと推察したが、放射ノイズを測定するような機械はもってないので(AMラジオ端末も無い)、本当にノイズが原因かどうかは不明。PS/2 USB変換アダプターとサーキュレーターの距離が10cmほどしか離れてないので、とりあえずノイズ対策として変換アダプターのチップ部分をアルミホイルで覆ってみたが、効果はなかった。

まぁUSBHDDとかじゃないし、サーキュレーターの電源切るときに気を付ければいいかと思ってこのまま放置することにした。

2016年7月24日追記

クレスタ先生にコメントもらってフェライトコアを試してみた。ADSL時代にモジュラーケーブルに取り付けていたTDK ZCAT2032-0930があったので、PS/2 USB変換ケーブルのチップとPCの間に取り付けてみた。

見事症状解消! そうかーフェライトコアかー。その存在をすっかり忘れていた。
クレスタ様ありがとうー!

初盆の法要に赴く

昨日は母方の祖父の初盆だったので母とともに向かう
梅雨の中休みか朝から天気がよくとても暑かった

早めに到着し、会場へ灯篭や位牌を運び、お供え物の準備や、座布団の準備などを手伝う。すでに暑いのでエアコンがフル稼働。

住職さまを迎えて法要を開始、正座で耐えるの最初から諦めているので、正座用椅子*を借りて読経を聞く

*足に体重がかからなくなる。必須。もうないと無理
Amazon.co.jp 売れ筋ランキング: 仏前用椅子

さらに施餓鬼供養(Wikipedia)も行う。法事あまり参加する機会がなかったので最近こういう風習を知るのがおもしろい。

終わればみんなで食事だっ

初盆法要お料理

他に握り寿司もあった、そして初めて食べるク ジ ラ 肉

初盆法要お料理

食べきれないほどあったので、各自パックに詰めておみやげに

日が暮れて涼しくなってから帰ろうということで、祖母宅でしばらくのんびり。
時間があったので海まで散策したが、波が結構高く潮風が白く靄のようになっていた

次来るのは稲刈りですかねぇ

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