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Windows10に対応したフォルダのタブ化ソフト「Clover」

Windows7の時に愛用していたフォルダのタブ化ソフト「Clover」がバージョンアップされてWindows10に対応しました

Windows10リリース直後、まだCloverがWindows10対応していない時にインストールしてみたものの、エクスプローラーがフリーズしたり動作がおかしいところがありました。
同種のエクスプローラーのタブ化ソフトは「QTTabBar」などがあるため、一時的にQTTabBar利用していましたが、CloverがWindows10に対応したということで再度利用することに

ただこのバージョン(執筆時点でversion 3.1.9)はインストーラーの表示が中国語なためインストールに躊躇するかもしれない。またインストール直後もメニューが中国語になっている。
設定から日本語に変更できますが、翻訳状況もまだまだといったところ。English表記の方がわかりやすいかもしれない。ただシンプルなソフトなので一度設定をしてしまえば設定画面を開くことはほとんど無いと思われる。

インストーラー画面

インストーラー画面


「立即安装」(今すぐインストールする)をクリック

インストール完了画面

インストール完了画面


「立即体验」(すぐに開始する)

インストール直後は中国語表記

インストール直後は中国語表記


インストール直後はレンチアイコンから開かれるメニューは中国語のまま
「设置」を選んで設定画面に入る

一番下のプルダウンメニューから言語を選択

一番下のプルダウンメニューから言語を選択


プルダウンメニューから言語を選択する。Japaneseも選択できるが翻訳がイマイチ

昔は翻訳まともだった気がするんだけど

昔は翻訳まともだった気がするんだけど

お詫び

お詫び
当初「Windows10のTAF(TcpAckFrequency)はデフォルトで1だった」というタイトルで記事を投稿していました。
「デフォルトでは設定されていません。」とコメントを頂いたため、仮想マシンにインストールして再確認したところ、レジストリにTAFのエントリがありませんでした。

再確認をせず間違った内容でエントリを書いてしまいました。申し訳ありませんでした。
また確認中記事凍結をしてから再公開まで時間がかかりましたこともお詫びいたします。
コメントいただき本当にありがとうございました。

で、なぜそんな勘違いをしたのか?
件のPCはWindows10の無料アップデート終了日前に、ISOファイルからクリーンインストールした環境のため旧OSの設定は一切残っていませんでした。その後とくにTAFの設定をした記憶がないまま(設定したのに記憶が飛んでる可能性)、普段TAFの設定をしていないVirtualBoxネットワークアダプタのレジストリにTAFが設定されていたため勘違いをした可能性があります。ネットゲーム以外で特に必要としないTAFの設定を、私がVirtualBoxのネットワークアダプタにもするとは思えないんですが、意識せずに設定してしまったのかもしれません。

今後はちゃんと検証後に記事を書きます!!!

以下訂正前の記事内容を晒しておきます。



メインPCをWindows10にやっとアップグレードしたので、各種設定をしつつ「あー。TAF(TcpAckFrequency)も設定しないとなー」と思っていました。

TcpAckFrequencyは、未解決の TCP 受信確認 (ACK) 数がいくつになったら遅延 ACK タイマを無視するかを決定する、Microsoft Windows XP および Microsoft Windows Server 2003 の新しいレジストリ エントリです。
(中略)
値を 1 に設定すると、セグメントの受信時に未解決の TCP ACK は 1 つだけであるため、すべてのパケットがすぐに受信確認されます。

Windows XP および Windows Server 2003 で TCP ACK の動作を制御するための新しいレジストリ エントリ

以下TAFとします。

TAFを1にするとすべてのパケットがすぐに受信確認されるため、ネットゲームでレスポンスが向上。そのためMMOゲーマーの多くがTAF1にしていると思われる設定なのである。そのTAFがWindows10ではデフォルトで設定されており、その値も1であるということが分かった。

しかしTAF1にはデメリットもあります。RagnarokOnlineでいうと……
・暗転テレポの成功率が非常に低くなります
・Ctrl+クリックで攻撃中は一度地面をクリックしないと他の対象に攻撃やアイテムの回収ができない(ASPDによっては問題ない)
・移動キャンセル(意図的な位置ズレ)を起こしにくくなる
などなど……

他にTAF1でのデメリットとして、ルーターやPCへの負荷増加も言われていましたが、今のPCやルーターではまったく問題ないでしょう。負荷増加で影響があるハードウェアはそもそもWindows10の動作自体が難しいと思われます。

TAFの設定はレジストリ操作が必要であり、それを簡単に行えるツールもいくつか出ています。しかし今までレジストリの編集や編集ツールに手を出しづらかったり面倒で設定していなかった人がいるかもしれません。Windows10ではわざわざ設定しなくてもよいので、快適なMMORPG生活を送ることができるだろう。

PCの近くでサーキュレーターを動作させるとUSB切断音が聞こえる

エアコンをつけるほどでない時、窓を開けサーキュレーターでPCの排気を直接屋外に排出しているのですが、サーキュレーターの電源をOFFにすると同時にWindowsからデバイスの切断音が聞こえてくるといった怪奇現象が発生していました。

最初はサーキュレーターの電源を操作する際に腕がPC後部のUSBケーブルなどに触ってしまい、接触不良からデバイスが切断されているのではないかと考えたんですが、触らないように注意して電源を切ってもデバイスの切断音が発生。

とりあえず何のデバイスが切断されているのか調査してみることに。

USBDeviewをダウンロード

BlueScreenViewでも有名なNirsoftのUSBDeviewをダウンロード (サイトのページ下部にダウンロードリンクと日本語化ファイルがあります)
zipファイルを展開してUSBDeview.exeと同じところに日本語化ファイル(USBDeview_lang.ini)を保存。

次にlinux-usb.orgからUSB Vendor/Device IDs Databaseの text file版(ファイル名 usb.ids)をダウンロードして、同じくUSBDeview.exeと同じ階層に保存。

ソフトを起動してみると過去に接続していたUSBデバイスを含めていろいろ列挙された。

USBDeviewでみてみた

緑が接続中。グレーアウトしているのは過去に接続されていた痕跡。
マウスやUSBメモリの接続ログが見える

このままだとどれだかわからないので、サーキュレーターをON/OFFさせてデバイスの切断音を発生させる。
最終接続・切断日時からベンダID 13ba プロダクトID 0018の「Barcode Reader」がデバイスの切断音を発生させていたことを突き止めた。

PCPlayというベンダのBarcode PCP-BCG4209というプロダクトらしいのですが、うちにバーコードリーダーなんてものはない!!!

デバイスの詳細

バーコードリーダーなんて持ってないのだが

「13ba 0018 usb」でググってみると、FedoraのForumに「ps2 mouse not detected with a ps2 to usb converter」というスレッドを発見。あっ、そのPS/2 USB変換ケーブル使ってる

さらに検索するとデバイスのプロダクトIDが間違ってるという情報が
先ほどダウンロードしたUSB Vendor/Device の一覧テキストファイルを開いてみると…。

13ba PCPlay
  0001 Konig Electronic CMP-KEYPAD12 Numeric Keypad
  0017 PS/2 Keyboard+Mouse Adapter
  0018 Barcode PCP-BCG4209

なるほど、デバイス上のプロダクトIDが0018になっているが実際は0017のはずということか

モノは分かったが原因はわからず

使っているのは、PS/2のIBM SpaceSaverKeyboardIIを利用するためにAmazonで購入した変換名人 PS/2接続キーボードとマウス → USB 変換アダプタ 日本語/英語キーボード用 USB-PS2

サーキュレーターはこれまたAmazonの【Amazon.co.jp限定】 ZEPEAL サーキュレーター ホワイト DKS-20W

 電源オフ時に何かノイズが発生して誤動作を起こしているのだろうと推察したが、放射ノイズを測定するような機械はもってないので(AMラジオ端末も無い)、本当にノイズが原因かどうかは不明。PS/2 USB変換アダプターとサーキュレーターの距離が10cmほどしか離れてないので、とりあえずノイズ対策として変換アダプターのチップ部分をアルミホイルで覆ってみたが、効果はなかった。

まぁUSBHDDとかじゃないし、サーキュレーターの電源切るときに気を付ければいいかと思ってこのまま放置することにした。

2016年7月24日追記

クレスタ先生にコメントもらってフェライトコアを試してみた。ADSL時代にモジュラーケーブルに取り付けていたTDK ZCAT2032-0930があったので、PS/2 USB変換ケーブルのチップとPCの間に取り付けてみた。

見事症状解消! そうかーフェライトコアかー。その存在をすっかり忘れていた。
クレスタ様ありがとうー!

[解決済?] Windows10のRagnarokOnlineで日本語入力ができないという話

去る2015年12月28日、IRCにて救援の要請を受ける。
「ROで日本語入力ができない」
てっきりカナ入力にでもなったのだろうと思い、いろいろ返答してみるがそういうわけではなさそうだった。
最終的にWindows10 64bit版をクリーンインストールすることで問題は解決したが、そこにたどり着くまでに試したことをまとめてみた。
2016年2月4日追記
推測される原因の箇所に追記をしました。

2016年8月2日追記
本日の定期メンテナンスでnProtectが更新され、Windows10 32bitでも日本語入力ができるようになりました!!
ページ下部の追記部分に加筆あり

2016年8月2日追記の追記
日本語入力の問題が解決されたが別の問題が発生していたようで、Revertされたようだ。
日本語入力が正常に機能しない不具合について| ラグナロクオンライン公式サイト
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Windows10にアップグレードした際に設定変更した箇所

Windows10か2015年7月29日に正式リリースされました。リリース後1年間はWindows7以降のOSであれば、無償でアップグレードが可能ということでアップグレードを予定している人も多いのではないだろうか。

所有しているPCのうち2台だけひとまずアップグレードしてみたので、その際に行った設定をまとめておく
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