「 買ったもの 」一覧

目薬のサンテPCが甘い

仕事柄常にPCディスプレイを見て過ごしている生活のため、目は酷使しているほうである。しかしこれといってケアしているわけではなく、目薬の点眼をする程度。

幸いにも裸眼なので目薬選びに制限はないので気に入った目薬が見つかるまでいろいろ種類を試している。最近は加齢でピント調整能力が落ちてきた気がするので、
・潤いが無くなってきた時の頻繁に使う普段使い用目薬 主に第3類医薬品の安い奴
・目を酷使してピント調整が遅れてきたな。と感じた時に使うちょっと高い第2類医薬品の奴
の2種類を併用している

普段使いとして頻繁に使用していた第3類医薬品のロートクール40αが無くなりそうなので、
PC用謳ってるサンテPCが気になって買ってみた。

サンテPC|製品情報:一般用医薬品|目の情報ポータル|参天製薬

【第2類医薬品】サンテPC 12mL

左からロートクール40α、ロートZ! Pro、サンテPC

左からロートクール40α、ロートZ! Pro、サンテPC


赤い。そして点眼後にかすかに香りを感じる、さらになぜか甘味を感じる…。
花粉症がほぼ治ったとはいえ、この時期は多少鼻をすすったりすることもあり、そういう時に甘味を感じる。
目と鼻は涙管でつながっているので挿した目薬は鼻の奥に流れ、そして最終的には喉へと流れて行っているわけなので、目薬の成分によってはそういうこともあるんだろうか。

そう思って、説明書読んだらちゃんと書いてた。

成分・分量に関連する注意
本剤は点眼後、ときに口中に甘味を感じることがあります。これは成分のひとつであるグリチルリチン酸二カリウムが、涙道を通って口中に流れ出てくることによるもので、品質などの以上によるものではありません。

ちなみにグリチルリチン酸二カリウムは目の炎症を抑えるはたらきがあるようだ。

今まで使ってた目薬ではこういうことなかったのでちょっとびっくりした
 
 
 

SONY Reader PRS-T3S を買った

SONY Reader PRS-T3S を買った。

E Inkの電子ペーパーを使った6インチ電子書籍リーダー

E Inkの電子ペーパーを使った6インチ電子書籍リーダー


2014-02-25 末尾に1か月使っての追記あり

以前から自炊含めた電子書籍リーダーが欲しく、普通のAndroidタブレットなども検討していたんですが、タブレットとなると別の用途も含めると10インチクラスが欲しい。しかし電子書籍ビューアーとしては10インチは大きすぎるし重い。結局タブレットと電子書籍リーダーは別に用意することにした。

電子書籍リーダー用としてはもちろんNexus7やiPad miniなどの7~8インチクラスのタブレットも考慮に入れていたんですが、実際にE Ink社の電子ペーパーを使った電子書籍リーダーを見てみたらその美しさにびっくりした。

文字が表示されているのではなく実際そこに印刷されているかのように感じる美しさは、実際に実機で見てみないと理解できないかも。

競合製品

おなじE Inkの電子ペーパーを使った競合製品には、楽天のKoboやAmazonのKindle PaperWhiteなどがあるが、その中でSONY Readerを選んだのは

物理キー搭載

タッチパネルなので画面スワイプしてもページ送りできるんですが、クリック感のある物理キーは確実にページ送りした感触が得られるので欲しいところ。ここらへんは好みによるかと思います。あとこの物理キーは角が尖っているのでちょっと指触りが悪い。

Evernote連携機能

Evernoteを「後で読む」的な使い方してるので、SONY Readerに同期させて読んでいます。

PRS-T3S Kobo Aura Kobo Glo Kindle Paperwhite(2013)
カラー ブラック / レッド / ホワイト ブラック / ピンク ブラックナイト / ピンクサンセット / ブルームーン / シルバースター ブラック
ディスプレイ 6型 E Inkディスプレイ 16 階調グレースケール
Pearl HD Carta
解像度 758 x 1024 758 x 1014 758 x 1024
操作 タッチパネル
物理5キー
タッチパネル
対応フォーマット .mnh .zbf .book .epub .pdf .txt .jpg .gif .png .bmp EPUB、PDF、JPEG、GIF、PNG、BMP、TIFF、HTML、CBZ、CBR、MOBI EPUB、PDF
(JPEG、GIF、PNG、BMP、TIFF、HTML、CBZ、CBR、MOBIも表示可)
Kindle(AZW3)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応。HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、BMPは変換して対応
ネットワーク IEEE 802.11b/g/n  WEP/WPA/WPA2
約 107 mm 114 mm 114 mm 117 mm
高さ 約 160.5mm 150 mm 157 mm 169 mm
奥行 約 9.5 mm 8.1 mm 10 mm 9.1 mm
重量 160 g 174 g 185 g 206 g
215 g (3G)
フロントライト オプション 内蔵
内蔵メモリ 約2GB (内使用可能約1.2GB) 約4GB (内使用可能 約3GB) 約2GB (内使用可能 約1GB) 4GB (内使用可能 3.1GB)
外部メディア microSD 2GB以下
microSDHC 32GB以下
(共にFAT)
なし
WebSite PRS-T3S Kobo Aura kobo glo Kindle Paperwhite(ニューモデル)

選ぶ際の比較ポイントは、ライトの必要性、SDカードスロットの有無、重量、電子書籍のコンテンツ量。といったところだろうか。
KindleはSDカードが無いがSONY ReaderやKoboと比べて購入できるコンテンツが豊富。
自炊するならSONY ReaderかKoboが良さそう

フロントライトは必要に思えなかったので、LEDライトが付いていない普通のカバーを買った。

続きを読む

タブレット菓子が好き (カルミン、ミンティア、ポロ、フリスクetc)

タブレット菓子、いわゆる錠菓(wikipedia)が好き。
チョコレートとかよりも、森永ラムネやカルミンのような小さくて数が多く、口の中でそこそこ長時間残るお菓子をよく食べる。

wikipediaを見てるといろいろなメーカーから出てますな。
中でもカルミン(明治製菓)が好き。昔売っていたミントタブレットのPoloも好きだったが、いつの頃からか日本では売らなくなってしまいましたな。

たぶん2001年頃からのネスレジャパンの再編成で切り捨てられたんじゃないかなぁ。
2002年2月にイチゴ味販売開始っていうニュースリリースはGoogleで見かけたが…。

ポロはその後地元のソニープラザで売っていたり、コストコで見かけたという話はあったが最近は見当たらず。
韓国食材の通販サイトでは買えるところもあるようだ。
妹が海外旅行行ったときにおみやげとして買ってきてもらい、久々に堪能したりもしました。

ガッツリミントのポロオリジナル
甘さ重視のカルミンといったところか
のど痛い時のトローチなんかも好きだったなぁ

カルミンを箱買い

1本15粒が20本で1箱


ポロが手に入りづらい、ピンキーやミンティアは粒が小さすぎる…ってことで、最近はもっぱらカルミンばっかりなんですが、
Amazonをうろついてたら箱売りしてたので衝動的にぽちる。
いつも100円ショップで2個105円で買ってるので、ちょっと割高だが、100円ショップは在庫少なかったり、イチゴ味しか在庫してなかったりして買えないことも多く、箱買いという子供のころ憧れた響きについついカートイン


フィルムで包装しているものの、基本的には紙と銀紙で巻かれてるだけなので、ミンティアやピンキーみたいに外でさっと出して食べられないのは残念。

このエントリ書きながら食べてますが、
噛み砕く派と自然に崩れるまで舐めてる派がいますが皆さんどっちですかねぇ。私は舐める派。舐めすぎて舌がピリピリしてきた。

明治製菓 カルミン (Amazon)

もっと甘いたこ焼きソースが欲しい

大阪の家庭にはたこ焼き器がある
そして大阪じゃない西日本の我が家にもたこ焼き鉄板は昔からありました。

最近はタコも高いし、全員揃ってたこ焼きパーティーする時間も合わなくなったのでいつの間にかやらなくなった。
そして引っ越しのドサクサでたこ焼き鉄板は行方知れず。(たぶんどこかの段ボールの中に入ったままなんだろうけど)

で、家庭で作らなくなって、たこ焼きといえば冷凍かたまに外で買ってくるぐらい。
冷凍のたこ焼きってソースが付いて無いのが多い、そのたびにとんかつソースとかで食べるわけです。
まぁ、おいしいんですが、やっぱりなんか違うなー。やっぱり専用のたこ焼きソースがいいなー。と。

で、たまたま見つけたオタフクのたこ焼きソースを買ったんですが・・・
なんか思ってたのと違う。ほとんど普通のオタフクお好みソースと変わらないような。
いつも買ってるたこ焼き屋のソースのようなもっと甘いのを想像してたのですが、あの店のオリジナルソースが特殊なのだろうか。
ぐぐったらいつもの店がソース単品で販売してるっぽいのでそれ今度は買ってきてみよう。

我が家は焼きそばソースだろうが、とんかつソースだろうが区別なく何でも使うので、たこ焼きソースも普通にキャベツの千切りにかけて消費されていきそう。

今さらIS05入手

SHARP IS05

SHARP IS05
今となっては珍しい画面下4ボタン

新製品・新技術大好きな割にガジェット持ってないんですよね。

興味はあるのでいろいろ調べて聞かれたら答えたりできるようにしてるんですが、結局他人に買わせてそれを触らせてもらったら満足しちゃう。

メイン携帯未だにガラケーだしね。田舎だと車やバイク移動が主で、バスや電車なんて使わないので移動中触ってる余裕なんてないわけで。そして家にも移動先にもPC+ネット回線があると外でスマホ利用する機会もあまりない。

でもリサイクルショップで謎なアイテムを見つけて詳細が知りたい時とか、ホームセンターで「Amazonとか楽天で買う方が安いかもなぁ・・」って時にさくっとネット検索できるのは便利だなーと思うわけです。
あとスマホ用サイトの動作確認として、インチ,解像度,スペック違いでの確認用に実機を幾つか揃えておきたかった。

そうしたら妹様がIS05からXperia VL SOL21に機種変更。なのでIS05を譲っていただきました。

余談
半年ほど前『IS05使いづらいさっさと機種変したい』と妹様が愚痴っており、「じゃあ機種変したらIS05頂戴。」と話がまとまってたんですが。OS2.2のままだったので、「2.3.4にしてみたら?」と、つい口を滑らせてしまいOS2.3.4になったIS05は思いのほか快適だったらしく、譲ってもらえるタイミングを逃していたのでした。余談終わり。

妹様はiPod Touchも持ってるので次の機種変はiPhone5なんだろうなと思ってたんですが、予想外のXperiaだった。
話によると『iPod Touchですら使いこなせてないのに、iPhoneは無理だと思った。』だそうな。Androidの方が機能豊富な分、逆に統一感なくて面倒な気がするんですがどうなんでしょうね。

ということで、IS05をいろいろいじってみる

続きを読む

スポンサーリンク
レクタングル大 広告