お詫び

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お詫び
当初「Windows10のTAF(TcpAckFrequency)はデフォルトで1だった」というタイトルで記事を投稿していました。
「デフォルトでは設定されていません。」とコメントを頂いたため、仮想マシンにインストールして再確認したところ、レジストリにTAFのエントリがありませんでした。

再確認をせず間違った内容でエントリを書いてしまいました。申し訳ありませんでした。
また確認中記事凍結をしてから再公開まで時間がかかりましたこともお詫びいたします。
コメントいただき本当にありがとうございました。

で、なぜそんな勘違いをしたのか?
件のPCはWindows10の無料アップデート終了日前に、ISOファイルからクリーンインストールした環境のため旧OSの設定は一切残っていませんでした。その後とくにTAFの設定をした記憶がないまま(設定したのに記憶が飛んでる可能性)、普段TAFの設定をしていないVirtualBoxネットワークアダプタのレジストリにTAFが設定されていたため勘違いをした可能性があります。ネットゲーム以外で特に必要としないTAFの設定を、私がVirtualBoxのネットワークアダプタにもするとは思えないんですが、意識せずに設定してしまったのかもしれません。

今後はちゃんと検証後に記事を書きます!!!

以下訂正前の記事内容を晒しておきます。



メインPCをWindows10にやっとアップグレードしたので、各種設定をしつつ「あー。TAF(TcpAckFrequency)も設定しないとなー」と思っていました。

TcpAckFrequencyは、未解決の TCP 受信確認 (ACK) 数がいくつになったら遅延 ACK タイマを無視するかを決定する、Microsoft Windows XP および Microsoft Windows Server 2003 の新しいレジストリ エントリです。
(中略)
値を 1 に設定すると、セグメントの受信時に未解決の TCP ACK は 1 つだけであるため、すべてのパケットがすぐに受信確認されます。

Windows XP および Windows Server 2003 で TCP ACK の動作を制御するための新しいレジストリ エントリ

以下TAFとします。

TAFを1にするとすべてのパケットがすぐに受信確認されるため、ネットゲームでレスポンスが向上。そのためMMOゲーマーの多くがTAF1にしていると思われる設定なのである。そのTAFがWindows10ではデフォルトで設定されており、その値も1であるということが分かった。

しかしTAF1にはデメリットもあります。RagnarokOnlineでいうと……
・暗転テレポの成功率が非常に低くなります
・Ctrl+クリックで攻撃中は一度地面をクリックしないと他の対象に攻撃やアイテムの回収ができない(ASPDによっては問題ない)
・移動キャンセル(意図的な位置ズレ)を起こしにくくなる
などなど……

他にTAF1でのデメリットとして、ルーターやPCへの負荷増加も言われていましたが、今のPCやルーターではまったく問題ないでしょう。負荷増加で影響があるハードウェアはそもそもWindows10の動作自体が難しいと思われます。

TAFの設定はレジストリ操作が必要であり、それを簡単に行えるツールもいくつか出ています。しかし今までレジストリの編集や編集ツールに手を出しづらかったり面倒で設定していなかった人がいるかもしれません。Windows10ではわざわざ設定しなくてもよいので、快適なMMORPG生活を送ることができるだろう。

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コメント

  1. 匿名 より:

    デフォルトでは設定されていません。
    レジストリが引き継がれてるだけですね。